2017-07

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とりがすき

月/見/よりもタ/ツ/タが好きな腐乱馴鹿です。
ごきげんヨホホホホ~。

拍手ぽちりとくださるミラーボール島にお住まいの皆さま、ありがとうございました!


今年の冬は師走の名にふさわしく(?)イベントが週末毎にあるので今から大変です。主に懐が……その前にワンピオンリーがあった!!!
申込数が600超えたそうで……すげぇ、すげぇよ。その中でウソサークルがどれだけあるのかガクガクブルブルしそうになりますが(目に涙)。
受かってますように。

てなわけで、さくっと今週のWJ感想>(not反転)




No.556「正義は勝つ!!」

扉絵>
あの傘欲しい!
と思ったのは、帰省の行き帰りでそれぞれ傘を一本ずつ忘れてきたからです。
(行き→空港のトイレ個室に置き傘/帰り→実家に折りたたみ傘)……アタシの河馬野郎っ!!!


本編>
無言で怒りを募らせる白ひげの、それでも乱れぬ姿は流石船団の長。
圧倒的力の差を見せつけられて、向うのではなく素直に逃げる道を選んだコビーの判断は正しいと思います。軍人としてとかではなくて。「命をかける」事の、かけかたをコビーはきちんと理解しているんだと思った。
この辺はたぶん、色々と考え方に違いが出てくることなのでしょうが、軍人だから逃げてはいけないという考え方に異を唱えたくなるのは、私が生まれ育った島の歴史が背景にあるから。
あの場にいわゆる「民間人」はいないのですが、ならば全員「死んでもいい」なんて本気で腹を括っているのか、と問われれば、それができている人間は一握りでしょう。
覚悟の度量で言えば、恐らく常に死ぬ気でいる、死んでもおかしくはない状況に身を置いている海賊のほうが、海兵(いわゆる雑兵)よりも生きる残ることに対して貪欲なんじゃないかと思うのです。生き残るために戦う覚悟という点において、海賊のほうが強い。
命の価値なんて誰にもはかれないのだけど、白ひげはエースに、彼の「命」がどれだけの命を巻き込んだのかという意味も込めての、海軍殴り込みだとしたら、どれだけキツイお灸なんだろう……。
命、粗末にできないよね。

戦いとは、立場の相違によって起こるのですが、その結果として紡がれる歴史とはドフラミンゴの言うように「勝者」によって作られていくものでもあるんですよね。
物事を本当に中立で知りたければ「消された歴史」こそ知る必要がある。

横道にそれますが、ちょっと前に面白い話を聞いたのだけど、明智光秀の「歴史」には一般によく知られている「史実」とは視点の違う光秀の地元に伝わる「史実」があって、両方を付き合わせると、光秀がなぜ「謀反」を起こしたのか、その「正当性」がちゃんと整合性を持って理解できたんです……遊びの席で聞いただけなので、きちんと覚えてないのですが。


正義と悪、海軍と海賊。相対する中に存在する中庸である家族。揺るぎない確かな存在であるからどちらにも傾けることができない。
敵対していたロジャーから「命」を託されたガープにとって、その「命」を再び絶つ立場に立ちたくはなかったから、海兵に育てたかったんじゃないだろうか。
子どもはどちらも意に反して、自らの意思で海賊を選んでしまったけれど。

コビーがガープ一家のことを敬愛しているのが台詞に出てる気がするんだけど。「エースさん」って。直接面識はないのに、海兵のコビーが海賊であるエースのことを「さん」づけで呼ぶのが無性に胸キュンでした(キュンって……)。

そんな修羅場真っ只中に、白馬のゴム王子様登場!
うん……普通に登場はしないだろうなとは思ったけどさ。
なんだか、最後の最後で場が一気に陽気になったよ!

起死回生の一発、ぶちかましたれ、ルフィーーーッ!!!!
でもなるたけ、死にそうにはならないでください。
本当の仲間達も早く合流してください(切望)。

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