2017-11

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あまかったぁ……っ

仕事帰りにフェアをやってそうな本屋を覗けば、シール貼ってあるじゃん!
喜び勇んでレジまで行けば、もうとっくに出払った後らしく……結局貰えなかった。
うん、………大人げないのは自覚してるよ、してるよっ……でも欲しいんだいッ(泣)。
ブルックさんだけで終りそうだ。


さくっと今週のWJ感想いっきまーす>(not反転)




No.549「出撃の艦」

扉絵>
あ、やっぱり、ベガパンクの故郷だったんだ。
ロビンは革命軍との繋がりができ、フランキーはここで世界政府お抱え天才科学者が得たであろう知識の一端に触れる、ということになるのかな。
くまが、単に気まぐれで彼等を別々の場所に飛ばしたというわけではなさそう。
それぞれの特性に合わせた場所に飛ばしたと見るべきかしら。ロビンの場合、革命軍=ドラゴンと考えると、くまはドラゴンと面識があるようだし(スリラーバークでの発言)、麦わらの一味レベルアップ、と見ていいんだろうなぁ、この展開。
なんにしろ、アニキ、せめてズボンか、コートぐらいは羽織って!


本編>
うっわー。やっぱり仲間になってる!
デカイ人間ばかり集まるなぁ、黒ひげのところ。
なにを企んでいるのか見えてこないけれど、シリュウはシリュウで、彼の流儀で持って、何かを探し求めていたというところか。黒ひげにそれを見出したというのなら、彼の望む先って一体何なんだろう。
てか、行き当たりばったりなのか、お前らも!
何だろうな、見ているものも取る手段もまるきり逆なんだけど、黒ひげと麦わらって似てるよなぁ。


イナズマさん、助かりそうでよかった! グラサンを外した素顔もいい男だな。
扉一杯に、中に入れないイワさんの姿勢が、蜂蜜を舐めすぎて出られなくなった某クマの子ように見えて仕方がない……。
ガンメンって、効果語。新鮮だな……。なんかこれ以上ないくらい、イワさんの濃さを表現しているよ……顔、全部入りきっていない感が、さ。

ボンちゃんのことに涙する大勢の中で、一人、ポジティブに脱獄を喜ぶバギーを見てると、初登場の頃思い出すなぁ。そうそう、コイツこういうヤツだった。うん。うっかりしてたよ。ルフィ、あと10発ぐらいぶん殴っておいとくれ。
共通の目的(と呼んでいいのかな?)の為に動きはじめたクロコダイルとジンベエの会話は、甲板下で大騒ぎを演じる連中との格の違いが出てるな。大人の貫禄? バギーも随分大人な筈なんだけど。そもそも、この強奪艦のなかでルフィより年下なんているのか?
決めたことに筋を通すクロコダイルを見るとなんだか不思議な感じがする。アラバスタのイメージが未だに強いせいなんだろうけど。
クロコダイルに揶揄されて、淡々と返すジンベエを見ると、彼自身が魚人の中で異質な部類に属するのかも。過去の歴史を鑑みても、アーロンのような考えを抱く魚人のほうが多かったのかもしれない。だからこそ、海賊団を率い七武海の位置にいられたんじゃないかな。過去にハンコック達を救った魚人のように。
ルフィがジンベエのこと知らなかったのはまあ、頷けるとしても。
なんでバギーまで知らないんだよ!!!? おっさん、海賊やってて長いんだろうにッ!
あー、あれですか、海軍の話とバギー本人の発言から察するに、「海賊王の元仲間」だと海軍に終われるハメになるから、バギー自身、イーストブルーで慎ましやかにそれこそギ*ン*ギ*ラ*ギ*ンにさり気なく☆海賊稼業を続けていたってこと、か。

うっかり人生バラ色な退路を断たれて、でもレイリーさんの名前に嬉しそうに反応しちゃって、囚人ズの皆さんに無責任に煽られて、派手に勘違いしちゃったよ……。まぁ、頑張れ!
うっかりおっさんの本当の部下の存在を忘れているようですが。おっさん、モージやカバジ、アルビダさんのこととかきれいさっぱり頭の中から抜け落ちてるよねー。そのうち思い出してあげてネー。

男前のセリフを吐かせたらグランドラインで1、2を争うルフィさんが、派手に喩えをまつがった!

お前ら芋洗って待ってろ!!!

まつがってても格好良く聞こえるから不思議だ! これが、覇気!!?(違います)
力一杯、海軍に芋を投げつけて決闘を申し込んだルフィ。両者がかけるヒロインは情熱の炎を身に纏うそばかすが似合う色気漂う兄貴です(だいぶ腐れた脳みそで書いてます)。

エエエエエーーーーーースゥーーーーーッ!!!!!

海を前に、幼い兄弟のシルエットがっ! うわ、胸キュンだ(懐かしのメロディと共に)。
麦わら帽子かぶって、体育座りしてるルフィの姿がァアアアアアッ。傷心の弟に噛んで含めるように夢を語る兄ちゃんの姿がァアアアアアッ。
うわ、なんだこの、涙出そう。海賊として出会った最近のルフィじゃなく、二人の夢の原点と思しき、フーシャ村の思い出。
エースにとって、ルフィはこの膝を抱えた姿のままなのかも。シャンクスの影を追い求めて海を見るルフィの背中を、エースは見守っていたんだなぁ。と想像しちまった。

身を縛られて、光の下へ。
肉体として自由を奪われたエースの横顔が何か今までと違って、諦めが滲んでいるように見えて。ううう。ダメだよ兄ちゃん! 弟はまだ諦めていないんだから! エースも信じろよ!
そんな声をかけたくなる。エースが今のルフィを知ったら、きっともっと前を向けると思うから。




で、来週はお休みですかー、そうですかー。(またしてもやきもきしながら待つのか!)

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