2017-07

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ぬぬぬ

拍手をぽちりとくださるローリング海賊団の皆様ありがとうございます。


13thログ、7/1発売だそうで。
…………個人的諸事情により11~からまだ未購入だったり(本の整理がまだ……)。
W7のロゴマークがいいな。あれ、ステッカーとか、ダイスカットメモとかにならないかな。
その場合、送りがなは削除の方向で。


では、さくっと今週のWJいってみよぅ>(not反転)




No.548「ありがとう」

扉絵>
アーニキー! いよっ、極寒の地で、野良サイボーグですか!
素足は寒いよ。冷えるよ。あと、滑ると思うんだが……。どっちにしろ、出会ったあの人達から防寒具は貰えなかった模様……頑張れアニキ!
ひとつ突っ込みを入れるならば、背後で飛んでるアイツは動物は動物でも別物だと思う。うん。絶対に。頭にもう2文字ぐらい余分につくヤツだから、アレ。


本編>
3の膝をついて涙を流す姿に、「命からがら」助かったという、姿が見られる。彼自身はもしかしたら、なにか拠り所にしているものがあるのかもしれない。囚人の一人がいう「家族の元へ」というのが、生き延びたことへの素直な感謝として表れているような気がする。

相変わらず、ちゃっかりしてるな、バギーッ。この軽さと、身の丈で留まるテングっぷりが彼の魅力なんだろうな。呆れちゃったりするけど、憎めないんだよ。

無事に軍艦に乗り込めたのはいいけれど、一難去ってまた一難。
畳みかける展開に、起死回生の花が咲く。
ボ、ン、ちゃぁあああああああああああんッ。
どこまでもサポート役に徹するボンちゃん。自由が眼前にあるのに、笑ってルフィの為に背を向けられる。そのことをボンちゃんはジンベエさんだけに告げていた。
話の流れを見ると、ボンちゃんの決意は、LEVEL1から桟橋へ向う途中で告げられたんでしょうね。
ジンベエさんにだけ伝えたのは、ルフィが信頼しているのと、七武海ということと、あと何より彼が一番頼りになるということだったのだと思うけれど。
仁義に厚いジンベエさんは、頼まれたとはいえルフィに黙っていることなんてできなかったんだろうな。本当に隠し通す気があるのなら、子電伝虫の存在だって告げなかったはず。

ボンちゃんに語りかける、ルフィが通信の切れる最後の最後まで、力一杯彼への感謝を叫んで、ありったけの気持ちを込めて告げる「ありがとう!!!」。
ここで受けるボンちゃんが直接描かれずに子電伝虫の表情だけで伝える描写が、脳裏にボンちゃんの涙まみれのあの笑顔を浮ばせてよけいにぐっとくる。
ボンちゃん自身の顔が直接描かれないことで、ルフィへの餞別の笑顔がより強く浮かんで来る気がする。
「ありがとう!!!」に「必ずアニキ救って来いやァ~~~!!!」って返事もさァッ!!!
二人とも、別れの言葉なんて一つも言わないのな。

また会おう!!!

信念を偽ることなく誇り高く掲げてマゼランへ向ける「本望」の一言。
後がない状況で前を向いて諦めないボンちゃんが、カッコイイ。
いい漢だよ、ボンちゃぁあああああんッ。

ワンピって、色んなタイプの「いい男」がいるよな、ホント。

事件はまだ終っていない……含みのある文言、それは黒ひげとシリュウの存在ですか?
タイムリミットまで4時間。マリンフォードまで航路はどれほどか。


あ。イナズマさん、パンツまでツートンなんだ…………。

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