2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よほほほ

拍手をぽちりとくださる、女ヶ島の皆さま、ありがとうございます。
お返事は改めて。


さらっと簡潔に今週のWJ>(反転に非ず、ご注意)





No.526「大監獄の冒険」

まず本編から。

野心家の割りにいまいち気の小さい男、ハンニャバル。語尾が「スマッシュ」って! お国は何処の出だよ! 副署長というより、なんか、西洋寓話の下級悪魔みたいだ(笑)。

ハンコックは自分の能力をホント上手に使うなぁ。一目惚れとはいえ、一度手を貸すと誓った相手にあんなにも情をかけられるなんて、彼女が単に美しいというだけで、女ヶ島の君主に立っているのではないという面が垣間見えた気がする。
ルフィが、あのルフィさんが、「暴れない」って約束した! それも握手付で! おまけに名前を間違えずに!!!!!?
ハンコックがうち震えるのも無理からぬ事態だと思う。こ、こんな、大人なルフィさんの姿、他のクルーにも見せてあげたいっ!!!!!
エースを助ける為に力を借りたハンコックの身の安全のためにも、約束を守って慎重に前を行くルフィだったのに。
今回、災難は向こうから勝手にやってきた………。

って、よりにもよって、アンタですかいッ!!!! バギー船長!

随分前に会ったきりだというのに、お互い敵同士でさんざんどつき合いした仲だっていうのに、出会い頭から突っ込み漫才炸裂なトコは、まあ、その、この二人の性格からして無理からぬと言ってしまったら元も子もないんですけど。と、とりあえず、お元気そうで何よりです。バギー。

もう、後は頼むから、二人してボロボロになる前に、エースの元に辿り着いてください。辿り着く前にレベル4の署長室通過が待ってるけど。ハンコックとジンベエの邂逅もきになるんですよねー。エースの元にはじいちゃんもいるし。
海賊、海軍、政府、それぞれの猛者が揃った深海のバトルフィールド。


どーでもいいですが、ルフィもサンジもおっかけられてばっかだな。

さて、逆もどりでカラー扉感想!

見開いた瞬間に、「ウワーーーーッ!」と、鳥肌立った(コンビニで)。作者自らが、絵柄を変えて描くってそうそう無いと思うんだけど、それをやってのけるオダッちはすごい!
ルフィとゾロの表情は見えを切って、凛々しさをみせているけど、筋肉の流れはまだ成長途中のしなやかさをのこした逞しさだし、全体に雄々しさをみせつつも主線の流れはあくまで柔らかい。剛になりきる手前の柔なる少年の感じが見えて、かっこいい。ナミのけだるいかんじもいいな。ちょっとノジコに似てる。
彩色も華やかなんだけど、画面に散らされた黒とナミの深緑の着物、ゾロの青が画面下でぐっと引き締めてて、ルフィの赤がまた渋い。
惚れる!

しかし、初見で一番引っ掛かったのはナミだったり。このポーズと表情とモチーフって、どっかで見たことあるんだよな、と朝、出勤途中のコンビニ立ち読みから気になって気になって、気になって仕方なかったんです。確証はなかったから帰宅してから画集引っ張り出したら、自分の思い違いじゃなかった。
今回の扉絵のナミさん、河鍋暁斎の「横たわる美人と猫」によく似ているのです。暁斎は他に美人画で「美人観蛙戯図」もあって、それは文字通り蛙がモチーフ。
江戸時代ものを好きらしいから、ひょっとしたら暁斎ものも結構見ているのかなぁ、オダッちは。そんなことをつい考えてしまいました。

● COMMENT FORM ●


管理者にだけ表示を許可する

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ちびぃ

Author:ちびぃ
徒然なまんまふらり火の如し

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。