2017-06

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ぐるぐるもやりん

簡潔に今週のWJ>(反転に非ず。ご注意)



No.525「海底監獄インペルダウン」

ルフィ達一家の秘密がちょこちょこ明らかに。そうか、エースは母方のほうを継いだんだ。ガープとエースの会話の内容だと、ドラゴンは兄弟が生まれたときにはすでに外海で「革命家」として活動していたことになる。エースはドラゴンのことを知っていたみたいだから、少なくともルフィが生まれるまではフーシャ村を起点に活動していたのかな。
ガープが実力がありながら中将の位置止まりなのは、ドラゴンの存在があるためだろうか。くまもドラゴンとルフィが親子だというのを知っていたみたいだし。
ガープがドラゴンのことを悪し様に言わないのは、息子というだけでなく、彼が為そうとしていることに意義を見出しているからなんでしょうね。その行動が、今ある世界にとって、単純に「害」を為すものではないと、ドラゴンの意志を汲み取ってのことなんだと思います。それをふまえて、自分は海軍という場所に居続けているんじゃないかと。単純に善悪で分けられないのが世の動き。数が力であり正義であると豪語するなら、あの世界はきっともっと澱んだものになる。風穴を開けるのが、海賊であり革命軍である。ロジャーが残した大きな宝の一つはそこにあるんじゃないのかな、とか。レイリーはリオポーネグリフの意味を知っている。ロジャーが人生の幕を下ろしたことで始まった海賊時代は、グランドラインを閉じた世界から開放したんだと思えてくる。

正義の名の下に行われる非人道的暗所、インペルダウン。もっとも、収容される大部分が何かしら悪いことをしたんだと思いますけれど。過去のトムさんや、ロビンが捕らわれそうになったことを考えると、政府にとって目障りな人を手っ取り早く(言い方は悪いですが)処分する場所として、古くからある。そんな感じを受けます。今の世界政府が建ったときから、存在しているようだし。中の拷問の様子は、さながら地獄巡りのよう。ってか、まんまかしら。牛頭人身の看守も気になる。人語を解するのだろうか?

そんなところに、いつの間にか投獄されていたバギー! お久しぶりって、挨拶もそこそこに早速脱獄を図ったみたいですけど! うわーーー、アルビダの真っ当な意見が、今更ながら、インペルダウンの脅威を上乗せしてくる。

ルフィとハンコックが到着とほぼ時を同じくしてバギー脱獄。
牢にはエースとガープ。
加えて、どうやらここにいるらしい、ジンベエの影も気になる。

エース救出に絡んで、さらなる一波乱の予感がひしひしと!
うわー。ドキドキするよ。

あ。「友達になったエース君」という呼び方にきゅんときた。

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