2017-04

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自覚と井の中の蛙

拍手をぽちりとくださる、サタデーフィーバーゾンビの皆さまありがとうございます。



同人誌と表現を考えるシンポジウム」に行ってきました。

同人誌のもつ最大の魅力である「表現の多様性」と「グレーゾーン」、「個と個」、「あいまい」が生み出した独特の文化で問題視されてきている「性的表現」への対応とこれからの取り組み方、について…というのが内容でした。

感性、モラル、表現の自由と目に見えない場所に触れざるをえない問題だけに四角四面で片付けてはいけないものです。現状での取り組みとして、サークル、印刷所、イベント主催者、取次書店の双方向(この場合は四方向かな?)の密なコミュニケーションにより、いわゆる「わいせつ」「成人指定」の無節操な流出は防ぐことがかなり高い確率で出来ているようです。
ただ、一昔前よりは明らかに「性的表現」に対する考え方が緩くなっているのは事実です。加えて、最近では女性向けのほうが表現が大胆だそうです。その辺はスパコミ参加サークル様はご存知かと思いますが(サークル用アピール&カタログ参照)。
お話では、即売会は「一発勝負」なので、商業誌よりも規制は厳しいとのこと。当たり前ですが、パロディが多いから尚更でしょう。私達は原作者の寛容なる見ないふり、の好意で「好き」という気持ちを形にしているのだから。

見せる自由、見たくない自由、見せない自由、の折り合いを上手につけていく努力を、同人誌に関わる全ての人に求める時代になっているように思いました。

ひとつ残念だったのは、終了後、会場で今回の内容に揚げ足取りな意見を言う方が。少し聞き耳立ててたのですが、否定ばかりで今回の内容に対する、建設的な自身の意見がひとつも出てこなかった。それではパネラーの方が話していた「規制したがる人々」と何ら変らないスタンスだということに当人は気付いておられない様子。……自分への反面教師として留めておきます。



終了が17:00前だったので、神保町まで足を伸ばして書店をうろうろ……つくづく自分の金銭感覚のバランス悪さに苦笑い。同じ金額でも洋服では出し渋るのに書籍だといとも簡単に財布の口が開く開く。あっはっは。ところで、みなさまにとって「書籍を買うのをためらう値段」というのはおいくらからなのでしょうかね……。
少しマヨって迷って、早めの晩ご飯を共栄堂で。今日はちょっと奮発してエビカレー!
此方のカレーは黒色で舌先にざらつきのある少しだけ苦み(酸味かな?)がある辛さ。ご飯がすすみます。食べ終わって一息つくころには舌先から辛さは抜けているのですが、使用されている香辛料のせいかな、少し経つとお腹がほかほかしてきます。量もそれなりにある。こちらはご飯オンリー。クセになる味です。とうぜん美味。

で、ついでに秋葉原まで足を伸ばして(昨日も行っただろうという突っ込みはスルー)、デジカメ買ってきました。ソ*ーじゃありません。どうしようか迷ったのですが、使いやすさに負けた。ズーム機能に負けた。安さに負けた。

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「同人誌と表現を考えるシンポジウム」レポートリンク集

■レポート、メモ http://d.hatena.ne.jp/lesseptcouleurs/20070519 http://g.byway.jp/archives/2007/05/20/post_637 http://d.hatena.ne.jp/SumiTomohiko/20070519/1179601224 http://www-joke-www.at.webry.info/200705/article_15.html ( http://www-joke-www.cocolog

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