2017-08

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当たり前だったあの日


3月10日、鎮魂の花火を上げる手伝いをしに宮城へ。

静かな花火でした。
静かな、二万発の花火。
震災で亡くなった方の命の数。
スキー場という場所柄、とても寒かったです。
後で聞いた話では、通常の花火大会のような感じで二万発を上げると、3時間以上かかるとのこと。

結構詰めつめで、花火の種類を工夫して上げてくださったそうですが、それでも1時間近くかかったと思います。

献花の花火はとても綺麗でした。
普通なら、きっと歓声が上がるだろう。けれど、静かに見上げる人達の気持ちが流れて場に満ちていく感じがしました。
小さい子ども達も少なくない中、その子ども達も静かに見上げてた。

咲ききれなかった命へ手向た美しい花は雲天の夜空で輝いていた。

もしかしたら、将来、出会っていたかもしれない、沢山の命へ。

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