2017-10

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むねきゅんないやし(いろいろと死語かも)

拍手をぽちりとくださる、湿った陰気な古城でハロウィンな皆さま、ありがとうございます。

簡潔に今週のWJ>
なんかもう、色々おもうところはあったけれど、なによりも、
全員揃った! みんな、おかえりー! そんでもって、いってらっしゃい!




文化の日。でしたね。

ゾロサンオンリーは盛況だったようですね。迷って今回は我慢した。冬コミにかけるんだぜ。

で。本日は神保町へ(またか)。

お化け大学校特別講座in神保町「奇祭・妖怪フィールドワークのすすめ」

いやぁ、面白かった! おまつり行きたい!
有名なお祭りは、人も多いし大掛かりだし、それはそれで楽しいけど、各地に伝わる(あるいは作られていく)おまつりの、わけの分からないあやしさとこっけいさと、ほのぼの感って、やっぱり現場を体験しないと分からないものなんだよなー。
地元の祭りで行ってみたいのは、パーントゥとアンガマなんだけど。どっちも行けぬ。仏壇持ちだと確実にアンガマは行けぬ……八重山に住まぬ限り。
紹介されていた「奇祭」を見てると、豊穣と桃色は隣り合わせ。なのがすっと入り込んでくる。
そういう思考というか、想像力やそれをやんわり受け止めて笑って流せる感性を、今の良識人を自負している多くの人たちは無くしているんじゃないかと思ったりもする。自由を謳うわりには、思考が狭くなってるよなー、とかさ。
大体、桃色な表現をなんでもかんでも「禁じる」ようとするとさ、実際の子孫を残す行為そのものを否定しかねないじゃないか。事実としてある絶対行為を模したモノを否定するほうが本当はおかしなコトだと思うんだよね。
歴史を検討しないで眼前の時勢や感情をたてに、積み上げてきた文化を否定することは文化人とはいわないよね。


そんな愉快な講座を聴いて後、青い看板の店に寄道して、アニバサ弐のDVD弐巻目をゲットしてきたでござる。
特典映像「月夜の片倉くん」がッ!!!!!!! なんだあの可愛い右目! いろいろ突っ込みたいが、とにかく可愛い!
ううう、よもやあの二頭身にほだされる日が来ようとは……恐るべし竜の右目。
しかし、そんな片倉くんの上をいく萌えが、パーリーCDに控えていたでござる。
真田主従がッ!!!! とくに忍がッ!!!! 前回以上にはっちゃけるナレーターさんがッ!!!!!!
それがし、この2巻目だけでも、冬コミ原稿の友として滾ることができそうでござるよ。

ありがとう、アニバサ弐。ありがとう特典CD構成スタッフ。
本編DVDの制作裏話も何気におかしかったでござる……。I.G.さん、どうしてワンクールだけの放映にしたんですか……体力もたないからですか?そうですか?。

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