2017-06

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ケーンコーン

Sばたさんに誘われて。行ってきました、笠間稲荷神社。「狐の嫁入り」行列を見に。

予定もバッチリ☆という計画でしたが。初っ端から躓く腐乱馴鹿。
朝一で行った整骨院が予想外に混んでた……。

結局待ち合わせ場所を、笠間駅前にして、無事にSばたさんと合流。
のっけから
Sばたさん「(駅真向かいを指し)そこのケーキ屋さんのケーキが欲しいの」
腐乱馴鹿「それ、持ち歩いて平気なものですか?」
Sばたさん「ダメかも……帰りによっても」
腐乱馴鹿「帰りに寄っても残ってそう?」
Sばたさん「やっぱ、今買ってく!」

とか言いながら、本命の「五穀ロール」1本サイズにひるむSばたさん。
腐乱馴鹿「ハーフサイズあるよ」
Sばたさん「で、でも、ワンカットのあるはずなの!」
腐乱馴鹿「ハーフでいいじゃん。お金払って取り置きしてもらえば?」
Sばたさん「いいです。別のにします……」(いそいそとダックワーズを大量確保)
おーい、本命はどうしたー?

ブッセ半分ご馳走してもらった。ンマー!
ダックワーズとマドレーヌをお土産にもらった! まだ食べてないよ。
地域特産のお酒もいただきました……もらってばっかです、ありがとうございます。
この恩返しは、無茶ぶり以外で請求してくださると嬉しいです。無茶ぶり以外で!(大切なので繰り返す)

で。メインの笠間稲荷神社は笠間駅から1.8km先。
Sばたさん「こっちの駐車場オススメされたのでそこ行こうかと」(神社から少し奥行ったところ)
腐乱馴鹿「1.8kmって、徒歩20分ぐらいでしたよ」(歩く気満々)
Sばたさん「それ、遠いから」
腐乱馴鹿「えーーーーーーーーー」
のっけから見解の違いにぶち当たるも、無事(?)に駐車場へ。どうやら、行列の待機場所だったらしく、狐のお面を持った人やメイクをしてもらっているお嬢さんたちがいました。それを見ながら、神社へ。
の前に。
腐乱馴鹿「白狐堂って! おいしそうっ」(一目散に店へ)
Sばたさん「ああああ、のっけから食い物に釣られてる」
白たい焼きならぬ、白狐焼きのお店。「みたらし」「渋栗皮」「チョコ」を買いました。
20091121212157.jpg
なにがいいって、ちゃんと九尾なんだよ! 後ろまでふさふさの尻尾が可愛いの!
心中で「佐助ー!(戦/国/B/AS/AR/A)」と叫んでいたのは内緒の出来事。
以前、Sばたさんが「鮟鱇焼き」なるものを写メって来たけど、どうやら、I城には、「くじら焼き」もあるんだと。白いくじら焼きの写真を見て「白ひげだ!」とはしゃぐワンピスキー。

笠間入りが14時だったので、お腹が空いたままに、神社前の屋台ブースへ。事前に調べてみたら、商店街でいなり寿司が売りにしているらしく、あちこちでおいなりさんを売ってました。
Sばたさん「屋根のあるところで食べたい」
そんな願望は、んまそー! な匂いを漂わせる屋台の前でさくっと崩れ、「辛子味噌いなり」「いも串揚げ」「いなり汁(餅巾着入りのお汁)」「コロッケ&メンチカツ」をいただきました。コロッケが不思議な味だった。なんだろ、ほんのりカレー風味でネギが入って、すんとした味だった。いなり汁が、野菜のうま味が凄い出てて、餅巾着の餅が、もっちーりしてて、おいしかった。

笠間稲荷神社を詣で、総門の内側の欄間(あれ、欄間扱いでいいのかな?)のモチーフに興味津々になったり。ちょうど菊まつりも開催中で、菊棚のびろーんと伸びた部分に異常に反応するSばたさんを写真に納めたり。
時間がまだあったので、「くるみ稲荷ずし」「そばいなり」「バターまんじゅう」を買い込んで、だらっとお喋りしてたら、行列の時間に。

メインの「狐の嫁入り行列」Sばたさん曰く「今年から」だそうで。
栄えある第一回に相応しく、適度にぐだゆる感満載でした。いやもう、良い意味で。
神社参道前が商店街というのもあり、車の往来はそれなりにあるというのに、片側一車線+歩道と車道の境目がフラットな作りをしている中、なんと「交通規制がされていない」。
行列を見たい見物人が車道に溢れ、運転手が困惑する中、行列が片側一車線を占拠して通る。そんな素敵空間が正味1時間足らずの間、続いたという。

狐の新郎新婦は一般公募で選ばれた二人。20代かな?
お嫁さんが緋の打ち掛けに、髪がちょっと中華風で、センター分けで耳の形に結い上げるような髪形でした。簪が小さな飾りが下がった可愛いもので、総身で可愛いお嫁さんがそこに。可愛い。なにあれ、ちょう可愛い……。
先導役の男性が初老&壮年コンビで、どちらもちょいと男前な顔立ちでございました。
新郎新婦の車をひく車夫のお兄ちゃんもいい男でね!(何処を見ている)

新郎「予想外に人が一杯で、恥ずかしいやら嬉しいやら、嬉しいです」
とのコメントが印象に残りました。まずは成功といったところかしら。

「くるみ稲荷ずし」「そばいなり」「バターまんじゅう」をSばたさんと半分こして、帰途につきました。
20091121211806.jpg
手前が「そばいなり」、奥が「くるみ稲荷ずし」。くるみ入りは堅めで甘めがしっかり染みこんだお揚げが中のご飯と仲良しこよしで、ばくばくいっちゃいそうになりました。
バクバクいきかけましたけど。そばいなりは、そばがさっぱりで、合わせてお揚げも薄甘い味でした。胡桃入りを食べた後の口直しで食べるといいかも。

食いまくった感がありますが。量でいったらそれ程でもないというミラクル。

Sばたさん、お声かけありがとうございました! 大まかな感想とは別に。

メモ程度な感想。

今回の「狐の嫁入り」は、笠間稲荷神社と近辺に伝わる説話に因んで行われたようなのですが。
いかんせん、情報がない。
神社近辺で、笠間地方の説話本のようなものが見つけられるかな? と淡い期待を抱いていったのですが、歩いた場所がそもそも短いのもあって、本屋がない。
笠間稲荷神社も、資料になるようなものを取り扱ってはおらず、HPで書かれている「日本三大稲荷」についての冊子があるかな、とも思っていたのですが、それもなく。
うん……今まで巡ったところが置いてあったのでそれが普通だと思っていた私が甘かった。

Sばたさん曰く「それがI城クオリティ」
腐乱馴鹿「いや、そこはクオリティにせず、力入れていこうよ!」

と、ちょっとしょんぼりになりました……。
そりゃ、伏見や豊川より、うんと地味に感じたけどさ……(お稲荷様、すみません)。
もうちょっと、真面目に探してみよう。

神社境内内の東門(立て札には「総門」とあった)内側の欄間(だからあれは欄間でいいのか?)も、外側と内側ではモチーフが違っていて、それはちょっと面白かった。
外側が、向って右に大黒天が大きくあり、左側に男女数人の姿が彫り上げられていたのだけど、七福神には見えなかった。
七福神巡りの一社になっていて、大黒天を祀られているので大きく掲げているのだろうな、と。
内側が、もっとわからなくて、向って左(大黒天と背中合わせの位置)に大きな男性の上半身が彫り上げられているのですが、何なのかが分からない(見づらいのと、背が低いので近くによると余計に分からない)。杖を掲げ、禿頭かな? ただ、欄間の下まで寄って見上げると、その人物、鼻が長いんですよね。けれど天狗には見えないし。よく見かけるような猿田彦でもない感じだし。 なんだろうと、疑問に思った次第。
これも、照らし合わせるような資料がないし……。

少し、もやもやしたのが残るプチ旅でした。

● COMMENT FORM ●

あー...

遠浅でなくていいです。適度に海溝がすきです。
っていうか、遠浅すぎてわからねーっ。が正直な感想だったり。
お誘いありがとうございました。つぎはくじら焼きを食べに(またしても野外か!?)

もよもよ

昨日はありがとうございました。
もやもやもよもよしてますか。ぷぷ。
まあうちの県を旅すると、だいたいそんな感じで、もよっとします。
いろいろ掘れば面白そうなんですけどね。掘るといきなり深いんですよね。
もちょっと遠浅にして欲しいっすよね。
三大なんとかが好きで、滝も名瀑がありますが、これまた、もよっとしますのでいつか御一緒できたら嬉しいです。アユの塩焼きが食えますよい。(やっぱり屋根のないところで食う話)


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