2017-06

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局地的冒険

拍手をぽちりとくださる、ヒッコシクラブでダンシングな皆さま、ありがとうございました!



えーと、どなたか一緒にI袋冒険に行きませんか?
一人でも行くとは思うけどさ……なんかこう、それなりに勇気がいりそうだぜ。
それよりなにより、ぬこなまちのデザート&フードの全種制覇は一人じゃムリだ!
(だってどれもこれもおいしそうでさ。ウソップや、サニーのデザートとかあれ、反則だぜ)
お仲間求む(割りと本気)。


サクッと今週のWJ感想>(not反転)
No.563「心臓一つ 人間一人」

扉絵>
チョオオオオッッッパアアアアアアーーーーッ!!!!

あああ、癒されるッ。


本編>
白ひげの言葉が重いな。
過去の精算。スクアードが過去にロジャーとどれ程の死闘を繰り広げ、結果一人生き延びたのか、その経緯は、本人と過去を知る者達のみなのだろうけれど。
そのスクアードの言葉は、海賊としては、口にすることすら、もしかしたら、馬鹿馬鹿しいものなのかもしれない。
無頼漢として、海を渡ると決めたその日から、決別の覚悟は出来ていただろうに、それでも割り切れないものがある。それが人としての気持ちなのだろうな。
語り継がれるロジャー最大のライバルたる白ひげの言葉は、スクアードへ向けてというよりも、自身へのエースに向っての言葉なのかも。
坊主憎けりゃ、でロジャーとの確執はあくまでロジャー本人とのことで、それを袈裟であるエースにくっつけるのは、まさしくお門違いなんだよな。なにより、ロジャーの子であるエースが、ロジャーの息子であることを一番憎んでいたんだから……。
エースはじいちゃんとルフィと白ひげに救われた。
スクアードもこの戦いを生抜いて、たとえ、ここで白ひげが倒れようとも、その軽挙を、エースや、マルコ、白ひげの息子達が救ってやれるといいな。

五体満足よりもむしろ、満身創痍のなかで仁王立つ白ひげは、自ら「立つ」ことが何よりも海賊達を鼓舞することになると、象徴のもつ力を怯まず保ち続けている。
能力の強さよりも、センゴクが恐れているのは、そちらなのかもしれませんね。

強さに憧れ、強さに挑む。
クロコダイルは単に、名を上げる為でなく、「海賊」の頂点として立ち塞がる壁に挑みたかったのかしら。プライドの高い彼にとっては、彼自身が挑んでいく相手が弱くあってはならない。ほんの一時の揺らぎであろうと、それを自身の目の前で見て、認めたくないんだろうな。彼もまた、そんなところでは海賊なんだ。

白ひげが刺されたとき、マルコの焦燥よりも、じいちゃんの堪える表情のほうが胸にきたよ! ロジャーと笑いあえたじいちゃんのことだから、白ひげともなんだかんだと煎餅&新茶仲間だったらいいな。敵対するいいライバルな立ち位置だといい。そんで実は時々、電伝虫で孫(息子)自慢をしあってたらいい。

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