2008-11

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るるららるるる

プリンタインクを買いに行った先で、アンリミテッドフィギィアとベリーマッチをプレイしてきました。
第3弾をすっ飛ばして、4弾をプレイ……。お隣の少年がグランドレアカードだの、コビメッポや師匠カードなどをやたらと持っていて、己のプレイよりも、少年の画面に釘付けでした。
オーズの腐れ声がヤベェ。

ぽちりぽちりと、拍手、ありがとうございますっ。
サイトの改装、ぼちぼちと頑張っていきます。(汗)

拍手お返事>
S様
えええええええええー!!!!? 夜は丁度これから本格的に混むんだぜ☆な時間に詣でたみたいで人の多さに眩暈を起こしそうになりました(単に腹が減っていたともいいます)。小屋は一度も見たこと無いんです。来年こそは見たい。ご加護がありますように!(あたれー)


簡潔に今週のアニワン>(not反転につき注意)

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くまって

20081130125118
今年の熊手。花園神社で購入だそうで。
来年も肩肘張ることなく、だらりんと妖怪を推進していこうという忘年会でした。
会場が調理できる場所だったため、駆けつけた時には、おでんが待ち受けてました。タコが無茶苦茶柔らかかった! ンマ~!

で、終電コースだったんですけど、家までの電車に間に合わず、ネカフェで始発を待つことに……。ゾロ誕絵茶にお邪魔してたら、結局2時間寝転んだだけで帰りました。そのまま洗濯してアニワン見て風呂入って作業しようとしたら、プリンターのインク切れと用紙切れが待っていた。ダメじゃん!

せっかくだから、久しぶりに秋葉原まで買い出してきます。いい天気だもん!

拍手、ぽちりとありがとうございます!

感想とお返事は、改めて!

終わっ……!?

20081129183207
気が付けば、明日で11月が終わるという驚愕の真実。
仕事な土曜日です。お昼休みに近くのうどん屋さんで、牛すきカレーうどん定食を。……カレーが食べたい病が発症したんだい。

でもって、仕事を定時であがるので、花園神社へ最後の酉の市へ。

でもって、その足で今年最後の札遊びに行ってきます!



さて、問題は。


終電コースか、朝までコースか、現時点でわからないことだったり。

ヨホホホ~。

まってましたぁ!

ジャンプスーパーアニメツアーズのあの作品が、DVDになるそうで。
その前に、期間限定でネットで見られるそうで……窓限定でね!

おのれ…………orz。(林檎使いの哀しさよ)

詳しくは、ジャンプの公式ホームページへ。


12月22日号は何が何でもゲットだぜ!

てんきくずれてきた。

拍手をぽちりとくださる、スケスケの実の能力者のみなさま、ありがとうございます。
ヨホ。

出かける前に(って、もうお昼過ぎたけど……)、藻花の続き。




藻花は平気だよ、という方のみどうぞ~。(まだ、おわらねぇ)>

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よじかんちょい

ちょいとシティへ行ってきて、その足でそのまま非電子ゲェムの会へ。
ボードゲームを楽しんできました。
「アーカムホラー」というもので、クトゥルフ神話をベースにしたゲェム。
ワンプレイが長いと事前に説明を受けていたのですが、実際やってみると本当に長かった。最大遊戯人数8人ですが、今回は7人で。結果……あと一歩のところで力およばず。つまり、負けました。あっはっは。面白かった! ゲェムのルール自体は解りやすかったのですが、いかんせん、イベントやアイテムやらを上手くこなせない。じたばたもがきながら、楽しみました。

んで、簡潔に今週のアニワン>
No.378「遠い日の約束 海賊の唄と小さなクジラ」
作画監督が舘さんだった…………ッ!!!!! (まず、そこかよっ!)

掛け合い漫才のアブサロムとホグバック……あれだけ言われたのに、ちっとも性根が直っていないホグバックには、呆れるしかないのですが。まぁ、人間、そんな数時間で心をころっと入れ替えるのって難しいですよね。

「チーズじゃダメだ……」情け無い顔して、リスの頬袋並に膨れたほっぺたをしてたら、説得力皆無ですよ、ルフィ。
財宝の山にウットリするナミの横で、お宝漁りをするルフィとウソップの表情が、面白いくらい動いてて、見てて楽しい! ガラスのバンドを見つけて腕にはめるまでのルフィの口の動きとか、ウソップの百面相のような表情とか! なんというか、オーズ&モリア戦で見せていた精悍な顔立ちから一変して、男の子した顔になっている。ナミにいちいち怯えるウソップとか、本当に戦いが終ったんだなぁと思わせる、ほのぼのした空気が描かれている。
猪ローラと本物ローラが結びついたナミの行動も、かわいいっ。さくっとお宝を差し出すナミに驚くルフィとウソップのシンクロ率の高さに笑いが止まらなかった。なんだそのカエルが潰されそうな悲鳴は……ルフィ……きみは船長だろッ! 麦わら海賊団の真のボスがこれで誰だか分かったような気がする(笑)。
重症のゾロを気遣うチョッパーにリスキー兄弟が口を出したのを止めに入ったサンジの険しい顔。麦わらの一味誰一人(ゾロ以外)知らなかった事の真相を、己だけが聞くことの重みを、サンジはゾロを止めに入った事実をもって受け止めることにしたのかな。
大人のずるさで、聞き耳を立てていたロビンの、あの笑みは、きっとゾロとサンジ、二人の男としての義を理解した上での笑みなんでしょうね。思えば、ロングリングロングランドでもゾロとサンジの意思を汲み取って笑っていましたしね。

「なんて幸せな船長だ」ホント、そう思うよ!

乾杯してないのに宴になっちゃった席で、ブルックにいちいち突っ込むアニキがスゥーパァーにお茶目で、この変態ッ! とうっかり賞賛のスタンディングオベーションを送りたくなります。お皿が載っているテーブルに上がってダンシングは如何なものかと思いますけど。楽しそうなので、黙ってみてます。
ゾロの側にいるナミとチョッパーの呆れ顔も、どこかカワイイし。チョッパーのケーキを頬張る、口の動きがとてつもなく、もにゅもにゅ動いてて、「くちもみ」を連想させてしまいます。あああああ、そのほっぺた、両手に包んでもみもみしてみたいッ!!! 無茶ぶりな医論を展開するルフィに突っ込むナミチョパコンビも、いつものノリを取り戻して、ちょっとホッとします。ルフィのゾロを心配する気持ちの動揺が、ああいう行動を取らせているんだと思う。でも、ルフィが「さあ飲め!」と樽を傾けた瞬間、寝てるはずのゾロの顔がしかめっ面になったのには、ちょっと笑った。いくらゾロでも、それは嫌か。
医者としてお伺いを立てられたチョッパーの「よしよし、気持ちだけもらっとくよ」と、おすましさんになっていうとこ、こんにゃろー!と、ぐりぐりしたくなるほど、お兄ちゃん顔してた!
ピアノの音に気づいて呟くルフィの肩の力が抜けているのも、いい。ピアノを弾くブルックへ歩みよるサンジのちょっと気怠い空気が、ゾロの話を聞く前から続いて居るんですけれど、それって、サンジのダメージがそれだけひどいものだったという感じを受けた。彼もまた、ゾロのように傷が癒えていないはずなのに、みんなの料理作って、あれこれ世話を焼いていたんだと思う。ぼそぼそと喋るサンジのちょっと疲れた感が、あの戦いから1日しか経っていないってコトを感じとらせてくれる。
ルフィの語るラブーンの話に、驚くブルックさんの声とか! ガイコツだから、表情とかそんなにないはずなのに、あの声! 声が一番たまらない。ルフィじゃなくとも、ラブーンと早く再開して欲しいと思う。
いいなぁ、もうっ。

ビンクスの酒。ピアノのソロもいいけど、最後にちょっとだけ流れたルンバー海賊団のマーチ調のアレンジが気に入りました。あれ、全部聞きたい!

のうみそがだらけてた

実は、明け方というか真夜中。例の月からの来襲でのたうち回って起きた腐乱馴鹿です。
今回は、キツイ……なんだ? 急に寒くなったからか??
だらっとしてたら、妹から電話があって、色々と苦労(愚痴)を聞く。電話切ったら、1時間30分経ってた……愚痴を吐き出す場所がなかったらしい。こんなおねいちゃんでよければ、いつでも聞くから溜め込むなよー。

そんなこんなで、その妹の生誕日が近いので、なにかを探しにH*Mへ行ってみたよ!
ええと、正直な感想>みんなが騒ぐほどのものなのだろうか?(H*M好きのみなさま、ごめんなさい)
個人的にはユ*クロが、いいんだけど。そんなわけで、プレゼントは再考。
ハンズかロフトかa++でも行ってみようかな。面白そうなのありそうだし。

んでは、簡潔に今週のWJ>
No.523「地獄」
コイスルオトメパワーって、すんごいですね!
イヤー、ホント、凄い。
自分がメロメロになっちゃうから。そんな理由でルフィと目を合わせられないハンコックの照れながらの「名前を呼んで」おねだりは……うん、かわいい。そして恒例の言いまつがい発動のルフィさん。
ルフィ、結局、女ヶ島の全員をとりこにしちゃったもんなぁ。これも覇気か!?(違うと思う)。
どうやら無事(?)にインペルダウンへの海路へ向うことが出来そうです。ハンコック単独で海軍船への乗り込みなんて、七武海とはいえ、随分と自信があります。ルフィがいるから、大丈夫とは思うけれども……絶対、何か一波乱起きそうでワクワク違った、ハラハラします。

ケンカを仕掛けた海軍本部のほうは、早速の計算違いが起きたようで。センゴク元帥を困らせている原因がハンコックだけでなく、ジンベエとは。ようやくシルエットで登場してきましたが、「監獄へ行った」という発言からだと、ジンベエはインペルダウンに?
ルフィ達に逃げられた腹いせと解釈していいのか、黄猿の「海賊500名逮捕」も気になる。ルーキー総出で捕まったとかないですよね!!? あの戦力じゃ、それもありえそうで嫌なんですけど……腹いせのとばっちりでデュパルとか捕まってないですよね!!!? あぁ、心配になってきた!

センゴクの予想を上回る速さで動いていた白ひげ海賊団。新世界から、処刑場かインペルダウンのどちらへ進路を選んだのかわかりませんが、あのレッドラインを大船がどう逆送してくるのか、そっちも気になります。
自由人・ガープじいちゃんは、一足お先にエースと対面。
エエエエエエーーーーーーースーーーーーーーーッ!!!!
あああっ、死の淵に立たされようとしているのに、じいちゃんを睨み返す眼光の鋭さにクラリときそうだ。エースとルフィのこんな表情を見ると兄弟だよ、って思うんだ。くぅっ、ピンチなんだけど、惚れる。
あ。でも。これって。モンキー・D・一族ご対面イベント発生?
でもって、ルフィには、モリア→くま→ハンコック(未遂)→ジンベエという、七武海アラカルトメニュー的出会い触れ合いなイベントですか?
ルフィが一段落ついたところで、ようやく他のクルーの動向がわかることに。手始めに、ナミ、フランキー、……サンジ(涙)。
それぞれ飛ばされた島を見ると、やっぱりくまっていい奴なんじゃ?と勘ぐってしまいたくなる。
ナミ、どうやって帰るんだろう……。[ウェザリア]天候を科学する国らしいですが、科学者のおっさんはどう見ても魔法使いだ。国の名前もそれっぽいですよね。ナミを元気づけるために見せた手品……みたいなものも気になります。あれは科学? 魔法と科学は紙一重なところもあるからなぁ。ナミがどんな切っ掛けで、彼女にとってのプラスを得るのか、楽しみな国です。
2番手のフランキーは冬島ですって、海パンで踊っても寒いくらいって、サクラ王国とどっちが寒いんだろう。“からくり島”(天才の生まれた国)という島民の言葉にベガバンクの故郷?と思ってしまった。サイボーグ変態にぴったりの島ですね。パワーアップするんだろうか。しそうだよなー。あんまり無茶な改造はしないでほしいんだけど。コーラ収納率アップとかなら、大歓迎だけど。

そして、サンジ。
楽園の筈なのに…………あと、この島へ飛ばされた真意はなんだろう(笑)。なにか、ちょっと変わった秘密があるのか!? 騎士道とは別の次元だろうし……。どうなるんだろう…………沈む夕日までハート型なのは、なんの魔法でしょうか。

ひとまず、この三人は、元気そうでよかったです! ってか、サンジ、ビームに打たれた傷はオカマ道なレディ達に治して貰ったのかな?



あらためまして

サイト、引っ越しました。
リンクをしてくださっているサイトマスターの皆様へ。
お手数ですが、リンク先の貼り替えをお願いいたします。

お知らせが遅れてしまい、ご迷惑おかけしました。

そしてあれでそれしてこれで

借りているプロバイダァさんのHP作成の基本が「html直打ち」という面倒くささに負けて、FCを借りました。

サイト、引っ越しました。

ついでにちょっと変えてみた。
他は追々整えていきますです。
いっぺんにーーー、とか言ってるといつまで経ってもアップロードできない罠に陥ることにようやく気づいた腐乱馴鹿です。

ぼちぼちいきます。この連休に。

さ・・・む・・・

拍手、ぽちりとありがとうございます!
すすみません。今、気づきました。

あまりの寒さに、我慢できず。
帰りにスーパーに寄道して、おでんもどき、をつくりました。
081120_2351~0001

でも、食べるのは明日の夜…………。今日はお茶漬けにした。
サ、寒い。
暖房入れたつもりがドライモードだった! ひぃぃぃぃ。

指先がかじかんで、キーボードをろくにうてない。

ンマー!

20081118224042
日曜日に実家から届いたバナナとパパイヤ。父の畑から、今シーズン最後のバナナ。
届いた時はまだ青かったのに、あっという間に黄色。
もふもふ食べてます。朝ご飯代わりに4つ食べちった。
パパイヤは土曜日にシリシリー(千切り)して、炒めものにする予定。小分けして冷凍したり、スープにもする予定。

うふふ~。

うにょうにゃ

簡潔に今週のWJ>
No.522「死に至る病」
ええと、そんじゃ、サンジは常に瀕死状態ってコトですね!

女ヶ島の普段着が可愛いなぁ。あれが民族衣装かな。
“鼻割り箸”に乗ってきたの、やっぱり彼女達か! ノリいいなぁ。楽しいそうだよ!
メモ魔の彼女が、実にナミさんらしくって好きです。ちゃっかりだ。そして20ゴルって、何ベリー??
お触りされ放題のルフィだけど、色気より食い気が最優先事項って。あなた……。まあ、そこがルフィらしいといえばそれまでだけどさ。さすが、ゴールデンボールを惜しげもなく晒した男。
そして、麦わら海賊団で新聞を読まない男。新聞、ナミが読んでいるのはわかっていますが、ロビンも読んでますよね。サンジやチョッパー、あとフランキー辺りまでは読んでそうだ。ブルックも50年のブランク取り戻すために読みそうだし。当然、ゾロは読んでいないと思うし。
ニョン婆さんから聞かされる色々な事実に、ルフィでなくとも一気に聞きすぎた感がありすぎる。無知だと呆れられちゃいましたが、今まで、そんな小難しいこと考えずに済んでたんだよ。きっと。それで、代わりにあれこれ考えてたのって、ナミやロビンやサンジとかのような気がしてきた。そんなんでも船長だし、船長ってそれでもいいような気がする。
いざというとき、仲間を引っ張っていけるかどうか、仲間に背中を預けられるかどうか、それが出来るのが船長だと思うし、ルフィは本質を見抜ける力はあるから、そのままでもイイと思うんだ。
エースのことがようやくルフィに届いたけれど。逡巡するルフィの葛藤は、弟として兄の矜持を傷つけたくないという思いから。「強い兄ちゃん」という言い方が、海賊同士というよりもやっぱりこの二人は「兄弟」として繋がっているんだなと思わせる。側にいない仲間達に謝って、エースを助けに行きたい気持ちを選んだルフィ。W7で、ガープじいちゃんよりも仲間やシャンクスを強く想っていたルフィが、エースをとった。事実を知った今なら、ビブルカードの示す凶事を見過ごすことはできない。目の前で失うかもしれない命を選ぶルフィには、その為に必要なことに関して苦労とか大変さとか困難なんて、「無い」に等しいんでしょうね。
ところで、女ヶ島って、エニエス・ロビーよりも後ろにあるんですね。2日でそれだけ飛ばされたってコトは、他の仲間はどれだけ「逆走」しちゃったんだろう……いかん、よけい心配になってきた。

インペルダウンへ向う手段を得るために、ハンコックの元へお願いに向うルフィに、病に倒れたという知らせ。

わー…………。

それは医者でも草津の湯でも治せねぇぞ。
ハンコックのそれは、どうみても初恋に胸ときめかす乙女のソレでしかないような気がしなくもない。色気に無頓着なルフィだもんな。まるっきり気づかないと思うに10000ベリーかけてもいい。
ニョン婆さんが死なずにすんだのは、駆け落ちしたってことかしら?
天然無自覚のルフィさまにメロメロやられたのは、ハンコックのほうだったなんて!
まさしく、「恋はいつでも!! ハリケーン!!!」 って、これイーストの諺なのかいッ!!!?

しんのぞーがいたかった

簡潔に今週のアニワン>
No.377「仲間の痛みは我が痛み ゾロ決死の戦い」

……決死。
自身の命を省みず、ルフィと仲間のために一人、くまと向かい合うゾロ。
あれほど、ミホークを倒し世界一の大剣豪になると豪語している男が、ルフィのために身一つ差し出すことに躊躇しなかった。
ゾロは普段、言葉数が少なかったり、極端に足らなすぎたりしますが、仲間の夢を我がコトのように大事にしているのは感じ取れるんですよね。
それは、彼が時折見せる、「仲間が決めたことに口を出さない」や「虚勢張ってようが無茶してようが逃げていないなら見守る」といった態度に見受けられると思う。そのゾロが自分の野望を曲げてまで、ルフィを選んだ。彼にとって、なりゆきで選んだ(選ばされた)海賊への道だけれど、以前語ったようにゾロには麦わら海賊団が唯一の海賊としての居場所として確固たるものになっている。揺るぎない場所を守るために、その要であるルフィは、唯一の存在。
麦わら海賊団って、普段はルフィのこと、どついたり、子ども扱いしたり(実際子どもにしかみえないとこあるけど)、およそ「船長」扱いしていないんですけど、いざという時、クルー全員が、無条件でルフィを立てるところがある。それは地位とか力関係とは別の次元で、ルフィを信じているからだと思うんです。一番最初に仲間になったゾロは、ルフィが「仲間が欲しい」と願って手に入れた存在でもある。そのことが、ゾロとルフィの他のクルーには見られない絆にもなっているのではないか。旅を続け、ルフィを「個(海賊)」としての存在意義より、「要(船長)」として強く認めるようになってきたんだと思う。
ルフィに替わりはないけれど、自分の代わりならどこかにいる。そんなふうに考えたんじゃないかな。それは、ゾロを止めに入ったサンジにも言えることで。ただ、違うのは、サンジには船で必要な存在であるところの「コック」であるのに対し、ゾロは代理がきく「戦闘員」だと、ゾロが考えているような節が少し感じられたのが、ひっかかる。サンジのくまへ向けた挑発的な台詞は、まんまゾロがくまに向っていったものと同類ですが、ゾロへ向けてサンジが語る内容は、きっと、ゾロには「未練」に聞こえたんじゃないか、そう考えました。
だから、ゾロはサンジを止めた。
ルフィの命が皆の野望につながっている。「命の重さ」の差が、ルフィが抱える比率と、ゾロが抱える比率では違ってきているんだろうな。
ゾロがくまへと言い切った「ルフィは海賊王になる男だ」。
ルフィが言うより、もっとずっと重みを持って聞こえた。かける希望の大きさに、ルフィはつぶされずに笑って抱えて引っ張っていくんだろうけれど、ゾロは、それを黙って支えていく気なんだろうな、と聞いて思った。
気がついたサンジが、ゾロを見つけた瞬間の、あの表情が脳裏にちらつきます。なんだかんだと言いつつ、サンジはルフィに向ける同等の信頼をゾロに寄せているんじゃないかと思った。理由を話さないゾロに、じれつつ、サンジは彼をチョッパーに診せたんじゃないかと妄想してみたりするわけです。

みんな、生きてて、よかった。

先にコッチを

そぼ降る雨の中。とあるところへ行ってきました。

「関東甲信越糖尿病セミナー」

とある方のライブ目当てです。(お医者の皆さま、ゴメンナサイ)
以下、簡潔にしてみたけれど無駄に長くなっちったレポ。
某所への報告も兼ねたので、表現がいつもと違っていたりします。

アニワンより先に仕上げたかったんだい。ごべーん。

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よるに。

本日のアニワンは。やっぱり井上さんだった!
感想は改めて、夜に。
……クッション抱きかかえて、タオル握りしめて、観た。
ドキドキした。

久しぶりに

思いつきで、茶室を開けようかと。

今晩。

22:00あたりから。
入口は、ここに張りますね。
多分、腐乱馴鹿は、ほんのり酔っ払いかもしれません。ダラダラ過ごしているでしょう。

というわけで、久し振りの絵茶は、ペンタブ握りしめた手がぷるぷるしてしまったのでした。
ちゃぱぱー。

気が早い

20081115203932
さふいえば
今日は新宿へ行ったのですよ。
材料買いに。

したらば、
クリスマス電飾です。羽があるゾウ。
ハト羽かもしれません。
撮って最中、足を止めて待ってくださるレディ達の心に嬉しくなりました。ありがとうございました。
で、おかしい事に、子連れパパさんは足を止めるのに、そうじゃない男性は普通に通っていく。
なんだかなぁ。

増えたせんたく

来年のワンピースのカレンダーをどうしようかと悩んでます。
原作バージョンは買う気満々で既に決定なんですが、アニメ版が結構良さげなんで悩みます。
あと、ノートタイプのカレンダー。いろんなタイム版なのが悩みます。書き込みできるし、A4版(使用時は見開きでA3)かな……あのコンパクトさが悩みます。
そろそろ買わないとな~。

まいったな。かえれたよ。

電車に乗って、すぐのように人身事故が。
すれ違った急行に起こったのですが、状況案内が、向かいのアナウンスでは「救助」、馴鹿が乗っているほうでは「遺体回収」……どっちだ。
まともに巻き込まれたなら、見込みは低い。
踏切というから、遮断機無視して、無理やり渡ろうとしたのかしら。
現場通過直後の報告だけに何だかな。

で、結局、振り替え路線で帰ってきました。
帰り着く手前の10分ぐらいのところで「運転再開」の案内が。
1時間30分遅れで帰宅。

それより、なにが凹むって、N馬からN井へおりて乗り換えの駅で流れたアナウンス、
「車両故障のため、電車とまっておりましたが、ただいま再開しました」
というもの。
ダブルでトラブルかいっ、S武線!
お腹も空いていたので、一気に切なさが込み上げてきて、つい、ホームでしゃがみ込んでしまいました。

日曜日はO宮へ行ってきます!
お昼はTopsのカレー食べてみたいな。

あにめなはこ

今回の魍魎の匣は、腐乱馴鹿の中で一頭好きな部分の回だった。
鳥口くんが、原作を読んだときに抱いたイメェジよりも、うんとかわいくて、惚れそうです。
うへぇ。
もさもさ喋っていましたね。もさもさもさもさ。ところで石榴って、子猫でしたっけ?
もさもさもさ、にゃーん。


拍手をぽちりとくださる、ニョニョな島のみなさま、ありがとうございます。

けっこう、とりあたま

ええと、すみません。 ちょっと訪問に間が開いていたのです。
笑さんから、バトンいただいてました。……す、すっぱくなっていないよね?(ドキドキ)
因みに笑さんの日記から、眼鏡に興味が湧いてきましたが(黙って通っているのバレバレ)、耳オンリーな作品は非常に照れるので、意図的に封印しています。転んじゃダメだ転んじゃダメだ……(碇シ*ジ)。随分おそくなりましたが、バトンありがとうございました。


<誕生日バトン>

1:あなたの誕生日はいつですか?
エイプリルフールであります。ウソじゃないよぅ。


2:自分の誕生日、その日でよかったと思う?
今は、よかったと思っています。
小学生の頃、同級生が「お誕生会」なるものを開催するという話を小耳に挟む度に、縁のない日であることを実感していました。だって、学生にとってはその日は春休みで、おまけに年度替りなんだもの!

3:理想の誕生日プレゼントは?
本、かなぁ。

4:現実は?
うむ、なんだろう? 最近はケーキとかおすしなんだけど。

5:今まで貰った誕生日プレゼントで思い出に残ってるモノはありますか?
成人前:親がくれた段ボール2箱ぶんの本。
成人後その壱:友人がPS2(+グラバト)を。
成人後その弐:たまたま当日飲み会で、その時に貰った某直木賞作家のサイン。

6:逆に、貴方が今まであげた誕生日プレゼントで思い入れのあるものはありますか?
妹ズに、東京2泊3日ネズミーランドの旅。

7:人の誕生日は覚えてる方?
ご、ごめんなさいっ。
そもそも、人の名前と顔を覚えるのがたまらなく苦手なのです。
家族は覚えてるんだけどなぁ(当たり前だ)。あと仏壇行事は覚えてる(関係ない)。

8:いつか誕生日プレゼントに恋人から歳の数だけの薔薇は欲しいですか?
その薔薇相当の本ください。(ロマンがない)

9:自分の誕生日の月の数だけ回して下さい
え。ええええっ!? えっと、リリさん、あおいさん。
流しちゃってかまわないのであります。

けっきょくわけた

剣豪の誕生日が終ろうというときに、たららんと藻花の続きをあげにきました。

や、前の記事と一緒にしてたんだけど。結局分けた。
カテゴリ分けするって自分で決めたのを忘れていたのでした。……っは!


そんなわけで。
藻花は平気だよ、という方のみどうぞ~。(まだ続いてます。おわらねぇ)>

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おめでとうっ! で、追加。

未来の大剣豪、稀代のファンタジスタ毬藻。

ロロノア・ゾロ

お誕生日おめでとうっ!

グランドラインで迷子になったことに気づいていなさそうな貴男が心配です。(祝ってない)
元気な姿ではやくみんなとあえますように!


ところで、ここ数日、めっきり寒くなってきましたね。
おかげで職場が一気に氷河期です(午前中が特に)。なので、ついに封印を解くことにしました!

本日より、腹巻着用出勤です。ちなみに腹巻の色は緑です。あったかいです。


くせついたかも

ここ最近、こむら返りが日課となってしまった腐乱馴鹿です。
一人寝起きっぱな、毛布の中で身悶えてます。



簡潔に今週のWJ>
No.521「天駆ける竜の蹄」
ううん、重たいなぁ。それだけに尚更、ルフィの気質に救われる。
ルフィにとって、一刻も早く仲間と合流することが目的なのだけれど、それよりも恩を受けたことへの対価は何物にもかえられない……って、そんな理屈は意味を為さないないと思うけど。己の心のままに、信念のままに生きているのがルフィだものな。

ハンコックの過去を知ると、ナミと重ねてしまう。境遇が似ていると感じてしまう。
過去へと辿っていくと、アーロンはもしかしたら刻印を付けられた者かもしれない可能性がでてくるんですよね。仮にそうだとしても、それが、ココヤシ村を「支配」するという考えに至ったのなら、それは負の歴史の繰り返しに過ぎないわけで、ならば彼は同じ過ちを犯してしまったとも思えてくる。

ハンコックの口から語られた過去は、やっぱり明るいモノじゃなかったわけですが、「死」を考えていた彼女たちが、4年間、生き延びられたのは、姉妹が揃っていたからなのではないか、と思うのです。彼女達がバラバラにされていたら、現在、三姉妹ともにいられたのか。それを考えると、一人ではなかったことが救いになっていたかもしれない。
同族の「男」の恐怖を知った彼女等を救ったのは、異種族の「男」だった。この部分は、男性と女性では受け止め方がかなり違ってくるんじゃないかと思います。「男」に負けぬよう、生き延びるために強くあろうと三姉妹は今の地位を築けるまでに力を付けた。けれど、トラウマは確かに残っている。それが、偏見や過剰ともとれる「男性拒否」なのだと思ったのです。少しなら、ハンコック達の気持ちがわかるんですよね。あれはたぶん、理性が「平気」だと思い込もうとしても、生理的に「拒絶」の力が働くんだ。
ハチやアーロンの身体にあった刻印はレイリーも口にしていた「タイヨウの海賊団」のシンボルマークだと判明したわけですが、その起源が「過去を消すため」というのが、痛い。ナミの入れ墨と違って、焼きごてで付けられたのなら、皮膚を移植するしか消せないんだろうな。
ルフィにとって、マークの意味を知ることが未来でどんな繋がりを生むのかまだわからないけれど、彼にとって「天竜人」なんて「友達」に酷いコトした奴をぶっ飛ばしただけの存在にしか過ぎないことが大きなことなんだと思う。
まぁ、事実、グランドライン外の四海では「天竜人」なんて存在、知られてもいなかったようですから、おそらく今のルフィ達の世界では「井の中の蛙」程度でしかないように思えます。でも、それに振り回される世界に生きる者にはたまったものじゃないでしょう。
図らずもルフィはそこに風穴を開けるようなことをしちゃったのだけれど。それで今たいへんだけど、仲間は誰も後悔していないだよね。

話の流れからだと「ゴルゴンの呪い」はニョン婆様が考え出したことのような気がします。
三姉妹を保護し無事に帰国させた手腕や、彼女が皇帝という地位にいたことからも、単に力だけでなく知恵も豊かな女性ではないかと。なにより、年の功というわけではないけれど、ルフィの資質を的確に見抜いてる。

で、そのニョン婆様曰く「たった2日」。ええと、つまり、ルフィが飛ばされていたのはまるっと1日ってことでいいのかな? それで、「こんな遠い土地」ってことはだよ、シャボンティ諸島へ戻るまでにどれだけかかるんだ? それだとつまり、他の仲間も随分と飛ばされた可能性が高いってことですよね?

うああああっ、仲間揃うのにどんだけ時間がかかるのか不安になってきた。

次回って・・・

簡潔に今週のアニワン>
No.376「すべてを弾く くまのニキュニキュの能力」
前回までのアップテンポから今回は一転してのスローテンポな進みだったかな。でも、くまの静かな威圧感みたいなものが感じられたように思える。重苦しいというより、静かな恐怖。くまの動き自体はとてもゆったりとしたものなのに、繰り出される能力と体技は瞬発力が抜きんでてました。その対比も、彼がただものじゃないことを伺わせてくれるようで。明らかにモリアと格の違いが見える。
「喧嘩は買った。加勢はいらねぇ」
のくだりのゾロが、ゾクゾクするほど格好良かった。自分のプライドとその他大勢の命を一度に守る、そんな台詞に聞こえた。
“動”のゾロに対して“静”のくま。ゾロのハンデが厳しいところへもって、スキルの違いをまざまざと見せつけてくるくまの戦術は、彼が七武海でも高い場所にいるのだな、と匂わせてくる。そのくまに、実力の差をわかっていながら挑むゾロの闘いは、いつになく、彼の“限界”が感じられるようで見ていてちょっと辛かった。
助けを求めることをよしとしないゾロだから、サンジはあえて売られた喧嘩に茶々を入れる形で入ったんだと思いました。ああでもしないと、ゾロは死んでも引かないんじゃないかな。結果は、ゾロへの直接攻撃が未遂で終っただけでしたけど。でもサンジは、ゾロを助けるという行為をとりながら、彼を守るということはしなかった。並んでくまと向き合ったことがサンジなりの気持ちの示し方じゃないかと。
それと一連の流れの中、ゾロとロビンが、くまの動きを計って、彼の能力の“実”を見つけるために、意図して冷静になろうとしているようにも見えた。……途中、ロビンの「ニキュニキュ」の連想が、とてもラブリーだったけど(笑)。可愛いよ、ロビン!
もう一つ、今回、ゾロがくまを前にはじめの立合い(羅生門)を見せる際、鬼徹を右腰から外して左へ差し替えましたよね。あれ、すっごい印象に残った。強敵を前に、褌締め直すゾロの決意のようなものを感じた。

ところで、次回の作画監督はもしかして井上さんですか!? ふ、おおおおおッ!!!!
あれを、井上作画で見られるのかっ。ああああああああああっ。

もさもさ

20081106201643
パクパクの実の能力者よりも先にヨミヨミの実の能力者とかゴロゴロの実の能力者が出てきて嬉しいハコのアニメ。さて、今週は第五話にしてようやく登場の古本屋。奥さんが美人過ぎてビツクリしました。や、原作でも美しい人に書かれてますけど……女優より美人に見えた。
そして、緑のレディの感想に笑いました。
さしずめ、返しとしては。
「いいかね、この世には不思議なことなど何ひとつないのだよ、長鼻君」
まずはこんなところかな。

写真は実に久しぶり直接対面の出勤路にある材木屋のわんこ。
可愛いんだよ!一直線に向かってきたらば後足で立って「撫でれ」なんだよ!わしゃわしゃと撫でましたとも!
出勤中だったけどね。

ほくほく

冬込みの当落通知がぼちぼちと見られるようになってきましたね。

腐乱馴鹿は抽選漏れー。でした。
書類不備じゃないんだよな。書類不備だとそれなりの理由が告知されるんですよね??
……と信じてます。来年の夏、チャレンジだー。

自分は落ちましたが、大好きなサークルさまが軒並み受かっているので、ほくほくしてます。買物、楽しみ♪ 今から節約しておかなきゃ。それでなくともこの夏は目一杯遊んじゃったからなぁ。

ぐっと寒くなってきて、夜、寝るときがつらくなってきた。……湯たんぽ使おうかな。

かきわすれ

ランキングのことをすっかり書き忘れていました。
ンマー、あれです。
今回は骨に浮気しました。ごめん、ウソップさん。今回はそげ様と別扱いだったんですね。
あやふやだったので、あやふやなままに投票しました。次はちゃんと入れます。骨と鼻に。(え)
あと、T中M弓さんや、Y口K平さんはキャラではなくて、中の声の人です。
みなさん、間違えちゃダメー! どんなにあの方達が、某麦わらの一味にそっくりだとしても! 因みに、ついつい、コント集団だと間違えてしまいそうになるのは仕方ないと思っています。


週末に更新するつもりで、うっかり忘れた藻花ハナシ>
オッケーマキバ。な方のみどうぞ。


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だらりん

連休三日間を古本の町でつぶした腐乱馴鹿です。あ、中日はかもされもしたや。

そんな感じで、とっても自然に、発売日当日にWJを買っておきながら、読んでおきながら、なんとなく感想を書く気になれなかった今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ハガキも出すんだー。たとえ、くじ運がなくとも!(どんっ)

出遅れ簡潔にだらけきった今週のWJ>

表紙&見返し>
ああああ、みんないるよ!(当たり前だけど)
そんな当たり前のことがこんなにも嬉しい。それくらい、「麦わら海賊団」に餓えてます。それぞれいい顔してる中、相変わらず愛想がないゾロ。そんなゾロの肩から上のポジションはすっかりチョッパーの場所のようです。好きだ。


巻頭カラー>
うわ! 楽しそう!
これって、みんなで参加してたカードゲーム(ババヌキかな?)でしょうね。場に残っているのが、ルフィ、フランキー、サンジ、ウソップ、ロビン。手札でいくと、ウソップとロビンが有利そうですが、みんなの表情を見ていると、ババを持っていたのはサンジっぽいんだよな。サンジ>ウソップ>ロビン>で、しばらく間をおいてルフィが引き当てたとみたが、どうだろう?? ウソップの手札のペアがサンジにあるのかな?
後ろで牛に追いかけられてるブルックが本気で焦っているのが可笑しいんだけど。貴男、骨だからとっても身軽じゃないか。もっと早く走れるでしょうに。ゾロもバナナスイカのタネを捨てる先が、どうしたってちょっかい出してるようにしか見えないし。
なにより、ロビンとルフィの対照的な表情が一番胸にほっこりくるのよさ。


本編>
No.520「ゴルゴンの目」
サンダーソニアたちの言葉から察するに、「覇気」とは個々人によって性質が異なり、それは鍛錬や修業によって強化でき、自在に制御できれば最強の「矛」と「盾」になり得る「力」だということでしょうね。ルフィの拳がきかない、ただの打撃がゴムの身体に衝撃を与える、それが「覇気」の力の特性なのだと。
だとすれば、シャボンティ諸島で能力者でない戦桃丸の打撃がルフィに効いた、あれも「覇気」を纏った攻撃なのかもしれない。同様に、ロギア系の黄猿の能力を弾いたレイリーの蹴りも。
だとすると、これから先、ルフィ他、麦藁の一味が習得すべきは、ただの力ではなく、己の身の内にある、純然たる「覇気」を自覚し使いこなさなければ生き残れない、ということにもなってくる。こう考えると、くまが意図的にルフィをこの島へ飛ばしたとしか考えられなくなってきます。他の仲間も、各々のスタンスに見合った場所に飛ばされていると。
それから、ルフィの戦い方が、変わってきたなと感じてます。以前のように正面突っ込み型なスタイルから、相手の動きや能力、そして自分が今戦っている場、を見通しそれに見合った戦法を使うようになってきた。なにより、相手をまず計ることを覚えてきたような気がします。
問答無用な彼女らに、問答無用で三姉妹が抱えている脅威を晒すことを防いだルフィの行動は、彼自身のポリスーが為せる行為だと思います。こういう、屁理屈をすっとばして、敵味方関係なく相手を思いやれるルフィの器のでかさに惚れ直すんだ。ちくしょー、格好いいじゃねェか、船長! 


あ。そういえば、そここで「初?」と言われているパンダウーマンですが、彼女、518話で出てますよ、レディ達。

かもし

20081102142842
本日は、軽く、かもされにきました……。

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